損得勘定

転売ヤーが嫌われる理由に法律云々の話は関係ないことに気づいた。

そもそもビジネスにおいて法律を犯さないのは大前提。転売ヤーは古物商の資格ないからそれすら怪しい。

ビジネスの基本はお互いの利益がマッチしてwin-winになること。

そうでなければ取引なんてされないし、もしどちらかの不義理があれば法律違反などなくても、それこそ感情論で契約は解消される。

転売ヤーとの取引の場合、消費者側は損しかない。値段は高くなり、商品は手に入れにくくなる。

法律が許すからとかそういうことではなく、購入側が損しかしないから嫌われる。

さらに小売店に転売対策のコストを上乗せする。それが回り回ってまた一般消費者の負担になる。

ビジネスは法律論ではなく、感情論で動いていいものだと再認識しました。

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