Mac OS SequoiaでFlowjoのDongleが認識されなくなったときの対処法。
MacのSequoiaでFlowjoのDongleがされなくなった時の対処法です。
公式にはこちらを参照ください。公式とは少し方法が異なります。
まず、自分の環境ではDongleはマウントされていました。
が、認識されず。


ディスクユーティリティを開くと、当該USBの名前がなぜかNO NAMEになっていました。

なので、右クリックで名称を変更を選択し、名前をFJTHUMBに変更します。

こうすることでおそらくFlowjoがDongleを認識し、開くことができました。

公式とは異なる方法ですので、自己責任で行なってください。
また、マウントするたびにこの作業を行う必要があります。
2026/8/5追記
もし上記の操作を行っても認識されない場合、
ディスクユーティリティのマウントポイントを確認してください。

どうやら公式の操作を行うと、Machintosh HD上にFJTHUMBのマウントポイントを作ってしまう様で、
USBのマウントポイントがFJTHUMB”1″などの余計な文字列が追加されるようです。
この状態では見かけ上FJTHUMBとなっていても認識されません。
解決方法としてはMachintosh HDのFJTHUMBを違う名前にして、USBのマウントポイントがFJTHUMBになっていることを確認してみてください。
